BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

actors' playground 1st w/井上裕朗

 

日程:    2015/6/15〜6/19

使用戯曲:  『背信』by ハロルド・ピンター

参加人数:  25人

 

 

 

〜案内文〜

 

6/15〜19の5日間、都内某所にて、ワークショップ(的なこと)を開催致します。俳優がワークショップを主催することには個人的に抵抗があったのですが、いろいろあって心境が変わりました。再び気が変わらないうちに一度やってみます。いまだワークショップという看板を掲げるのには気恥ずかしさがあり、『遊び場』というタイトルにしました。

僕自身まだまだ修行の身、一介の俳優にすぎません。演出家でもなければ演技指導者でもありません。今回もあくまで一俳優として、この遊び場の「ナビゲーター」を務めたいと思います。本番の上演に向けた稽古では基本的に演出家が必要ですが、今回は敢えて、俳優だけが集う「場」を作りたいと考えました。俳優には、俳優にしか分かり得ない感覚や抱えている問題が確実にあります。思考回路や視点の異なる演出家には頼れない、俳優が自立して立ち向かうべき課題があります。同じ荒野に立つ俳優同士が集まって、それを共有し、同じ目線からじっくり時間をかけてそれと取り組みたい。それが今回の「遊び場」のテーマです。

僕は基本的に(自分が俳優として関わる場合)、人間同士の深くて濃い関わり合いが描かれた、物語性の強い、オーソドックスな「会話劇」を好んでいます。そして演技のアプローチの仕方としても、オーソドックスで奇をてらわない、シンプルで繊細で、それでいて力強い演技が好きです。多様な演技スタイルが乱立する中、こういった「地味な」タイプの演技は、もしかしたら傍流なのかもしれません。でも、同じような好みの人たちも決して少なくないと思います。なので今回そういう人たちが集まった場で、「会話をする」(つまり「話すことによって相手に明確な影響を与え、それを聞くことによって明確に影響を受け変化する」)ということにはっきりと的を絞って、シンプルでど直球の演技をストイックに追求できたらと思っています。(オーソドックスとはなにか?会話劇とは?自然とは?繊細とは?直球とは? については、あくまで僕の主観的定義ですが) 

他者と関わることはそもそも簡単なことではありません。しかも良質なドラマにおいては、人と人との関わり方が日常のそれよりも深く、濃く、ときにエグいものであったりします。日ごろ目を背けていたいこと、避けて通りたいようなことも、芝居の中にはしばしば登場します。僕たち俳優も(一般的に)弱い人間ですから、そのような「危険地帯」に足を踏み入れることへの「恐怖」があります。無意識に逃れようとします。防御します。こういったことも、演技において「会話」を成立させることを難しくする要因です。それをどう乗り越えていくか。例えばそんなようなことについて、全員参加で僕たちの抱えるさまざまな課題を掘り起こし、解決に向けての仮説を立て、実験をし、結果を検証し、共有できるものは共有し、新たに発見できるものは発見し、(僕を含めた)それぞれのキャパシティを少しでも広げることにつなげられればと思っています。

具体的には、みんなでシアターゲームをやったり、とある海外戯曲を使ったシーンスタディをしたり(2人1組のペアを組んでもらって、各チームそれぞれ1つのシーンを立ち上げられたらと思っています)、さまざまな議題について全員でディスカッションしたり、、、という内容を考えています。ナビゲーターとしていろいろ準備したり計画を練っていくつもりではありますが、実際やってみないと正直どうなるか僕にも分かりません。でも良い意味でワクワクしています。 

詳細は以下の通りです。きちんとしたスタジオをお借りしてやります(その分参加費が高くなってしまいました)。平日のしかも長い時間を予定しているので人数が集まるのかとても不安ですが、もしものすごく少なければ、短い作品を一本作っちゃおうかぐらいの気持ちでいます。質問や相談などあればご連絡ください。僕の知り合いの方もそうでない方も、若い方もそうでない方も、奮ってご応募ください。心よりお待ちしています。

 

 

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『actors' playground』

◼︎日程: 2015/6/15(月)〜6/19(金)(計5日間) 
◼︎時間: 13:00〜19:00(予定)(最大20:00ぐらいまで延長の可能性あり) 
◼︎場所: 都内某スタジオ(山手線沿いです) 
◼︎参加費:8000円  (スタジオ代、その他諸経費含む)

◼︎人数: 10人前後(最大12人ぐらい。万が一応募が超えたら選考させてください) 

 

◼︎応募方法:

以下の項目を明記の上、bluecafenet1024@gmail.comまでメールください。
   1. お名前(ふりがな)
   2. 性別 
   3. 年齢
   4. ご連絡先(携帯番号・メールアドレス)
   5. プロフィール(最近の出演作品など簡単に)
   6. 写真(顔が分かればどんなものでも良いです)
   7. 期間中のNG(遅刻・早退・欠席希望日などあれば)


◼︎応募締切:

6/3(水)  (多少前後するかもしれません)



以上、よろしくお願い致します。


 

 

井上裕朗