BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

actors' playground 6th w/井上裕朗

 

日程:    2015/11/4〜11/9

使用戯曲:  『背信』by ハロルド・ピンター

参加人数:  19人

 

 

 

〜案内文〜

 

『actors' playground 4th, 5th w/薛 珠麗』に続くこの秋の連続企画第2弾として、『actors’ playground 6th』を開催致します。

今回は、6月に開催した1st、8月に開催した2nd,3rd,ver2.01と同じく、俳優である僕がナビゲートする「俳優の、俳優による、俳優のための、ワークショップ(的な)企画」です。これまで開催した4回と基本的に同じコンセプトのもと、それをさらに追求するような形で進めてみたいと思っています。

 

過去に開催したactors' playground



具体的な内容としては、以下のようなメニューを考えています。

1. プレゼンテーション
 自己紹介から始まり、日々のフィードバックや感想など、自分のことや自分の考えを「自分の言葉で語る」時間を非常に多く取ろうと思います。「自分を知る」ことは俳優にとって非常に大切なことであり、「自分を知ってもらおうと」他者にコミットメントすることもまた非常に大切なことであると考えます。僕自身も自分のエクササイズとして、参加者それぞれと深くコミットできるよう、たくさんのことを語るつもりです。僕にとっても貴重な時間です。

2. ディスカッション
 戯曲の解釈についてはもちろん、俳優が抱える問題点や課題などについても、全体で、または小さなグループに分かれて、ディスカッションする時間を多く取ろうと思います。一人の力は限られていますが、他者と対話を重ねて力を集積すれば、それぞれが生み出せる以上のものが生み出せると考えます。「否定」ではなく「尊重」と「理解」から始まるディスカッションを重ねることにより、(僕を含めた)それぞれのキャパシティを広げられたらと思っています。

3. シアターゲーム・エクササイズ
 他者と深く関わるためには、お互いの信頼と、自分をさらけ出す覚悟、他者の懐に飛び込む勇気、繋がりを持ち続ける集中力などが必要になると思います。物語の世界で自分ではないキャラクターを演じる前の段階として、俳優本人同士が深く関わり合うことが出来るよう、さまざまなシアターゲームやエクササイズをしたいと思います。具体的にどのようなゲームやエクササイズをやるかは、実際に参加者と会って時間を過ごす中で考えます。

4. シーンスタディ
 とある海外戯曲を使ったシーンスタディを行ないます。この戯曲の登場人物は、互いに深い絆で結びついており、非常に強い力で互いに関わろうとしています。関わり合い方が日常のそれよりも深く、濃く、ときにエグいものであったりします。日ごろ目を背けていたいこと、避けて通りたいようなこともしばしば登場します。そのような「危険地帯」に勇敢に足を踏み入れられるよう、ゲームやエクササイズを絡めながら、シーンスタディを重ねていこうと思います。戯曲の解釈にも可能な限り時間をかける予定です。 参加が決まった段階で、具体的なシーンと役を前もって割り振り、固定されたキャスティングでシーンを担当してもらいます。そして最終日には、それらのシーンを繋ぎ合わせる形で、戯曲全体を通してみます。


始まる前、期間中ともに、準備にかなりの時間と労力を割いて頂くことになると思います。柔軟で、勇敢で、熱意ある方々からのご応募、心よりお待ちしています。僕の知り合いの方もそうでない方も、若い方もそうでない方も、奮ってご応募ください。

 

 


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『actors' playground 6th w/井上裕朗』

■日程:  2015/11/4(水)~11/9(月)(計6日間)
■時間:  13:00~20:00(延長の可能性あり)
■場所:  都内某スタジオ
■参加費: (A参加) 12000円/(B参加) 9500円 (スタジオ代、その他諸経費含む) 

■応募資格:

俳優、および、演出家(俳優と同じ立場で同じことをやって頂きます)

■募集形式:
A(シーンスタディメンバー)
 期間中の6日間、継続して固定のペア(基本男女ひとりずつのペア。計7ペアを予定)を組んでひとつのシーンに取り組んで頂き、リハーサルを繰り返しながらシーンを育てていく。実際にシーンを演じて頂くことを含めた参加。(基本的に6日間全日参加。最大15名)
B(サポートメンバー)
 シアターゲーム、ディスカッション、本読みなどはAと同じように参加して頂くが、シーンスタディに関しては、実際に演じて頂くのではなく、他の俳優たちが演じるシーンを「見る」という形で参加して頂く。1日単位での参加も可能。(参加費は日割りのような形で頂きます。若干名)

■応募方法:

以下の項目を明記の上、actorsplaygroundfrom2015@gmail.comまでメールください。
  1. お名前(ふりがな)
  2. 性別
  3. 年齢
  4. ご連絡先(携帯番号・メールアドレス)
  5. 写真(顔が分かればどんなものでも良いです。僕と面識ある方は不要です)
  6. 期間中のNG(遅刻・早退・欠席希望日などあれば)
  7. 希望するコース(Aを希望、Bを希望、どちらでも可)

■応募締切:

10/24(土) (多少前後するかもしれません)


直前にオーディションや急な仕事など入ることもあると思うので、応募後のキャンセルも随時受け付けます。そのあたり気にすることなくご応募ください。質問や相談などあればご連絡ください。
 

 

以上、よろしくお願い致します。


井上裕朗