BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS  (2nd)

 

 

- 今回のWS的なもので、僕が得た大切なものは、やはり仲間と今回の作品です!現状では、それらがどう繋がっていくのか分かりませんが、何となく今後、何かしらの形で繋がって行くんあだろうな~と思っています。1週間で1公演分(もしかしたらそれ以上)の人との繋がりが持てる空間でした。短期間でそれだけの繋がりが持てただけに、それがなくなるのは苦しかったです。が、僕は幸福にもやる事がたくさんあるので、今は日々目の前の事をやっつけて、自分の中に吸収していってます。

- 今回も3日間の参加でしたが貴重なかけがえのない場をありがとうございました。出会えたこと、共に居れたこと、嬉しくもなんだか気恥ずかしく、なんだかあまりにも途上で(きっちり終われることなんてありませんが)、もどかしい気持ちでいまだにうずうずしています。前回参加したからこその感覚かもしれません。もっともっとと/全体の印象では今回前回以上に全員参加感を感じました。ゲームにしても各シーンのエククササイズにしてもとても一緒にやっている、その場にいる、共有している感じが強かったです。『actors’playground 』素晴らしい場です。シンプルな演劇体験を、俳優修行をこれからも重ねていきたいです。惜しみ無くそそいで。世界への、目の前にある愛のために。生きていきます。

- ワークショップとても濃い時間でした。終わってから持って帰ったものもたくさんありました。振り返って次また別の作品に向かう時や普段生きていく上で、今回学んだことがどう自分で進化していけるかなあとずっと考えていました。ちゃんと相手を信頼して、会話をするという一番大切なことを改めて感じることが出来ました。

- 僕は、たった2日半しか参加できませんでしたが、とても楽しい時間でした。余計な気負いとかもなく、ただ戯曲の事を考えるためにみんなで話しあって。幸せでした。ここ数年、自分は芝居をしちゃいけないんじゃないか、芝居ができるようにならないんじゃないかという不安がずっとあって、少し芝居をしてもいいのかな、と思える時間でした。

- 2度目の参加だったので、色々と気負う部分(さすが2度目といわれたいとか思っちゃったり)がでてきちゃわないかしら、という不安があったのだけど、始まったら、新たな発見が多くて、人が変われば意見も違うし、読めば読むほどまだわかってなかったことも多くて、2度目だからどうこう、というのはわりとすぐになくなりました。B参加で、すべてのシーンスタディを観て、みんなが日々良くなっていくのを見つめていくのは本当に幸せでした。初期段階で「この人こういう癖あるな」「ちょっと気になるかも」って思っていた部分が、5日間で皆いい方に変化していったので、最終的には全員好きになってて、役にも俳優にも愛が増した気がします/あと、みんなが感想をどんどん言うようになって、それも実はすごく嬉しかったです。どんな感想でも俳優が自由に言える場所があるってすごくいいし、その感想をいうときのささやかなマナーみたいなものも、言葉にせずとも共有できてる気がしたので、これを皆で持ち帰ったら、色々な現場で少しずつ風通しが良くなるんじゃないだろうか、って希望を持ちました。

- まず、難解と思い込んでいた戯曲を、大勢の他者と話し合い解析していくことで、こんなにも読み解け、作品や作者や登場人物に愛情を感じられるのだ、ということを、恥ずかしながら初めて発見した気がします。むしろこれまでどの位自分が戯曲解析において甘い認識でいたのかを確認出来ました/他人の芝居を観て具体的に感想を言うという行為を、これまでさほど積極的に考えたことがなかったので、これは良い意味で自分を鍛えられました。

- このワークショップ(←という言葉を使うのを避けていらっしゃいましたが)を、俳優が安全でいられる【場】として成立させることに成功していたんだ、と思います。それは、もちろん参加者全員が能動的に求めて初めて生まれるものだと思います。口で言うのは簡単だけど、実際に実現させるのはすごく難しい。だって、つい、いろいろ怖くて他のことばっかりに気をとられて、優先順位を下げちゃうもの(俳優だけの場だから安全、とは直結しないと思うので)全員を「その気」にさせる、ロジックの説得力とその奥にある強い思い、が、オセロのように白を黒に(逆?)塗り替えていった感じがします。

- めちゃくちゃ感想や想いはあるのですが、一言で言うと、今回参加させていただいて、本当に良かったと、その一言です。そして、今回の皆さんとの出逢いは、ただ出逢ったんじゃなく、同じ場を共有した仲間であり同士でありファミリーであり、本当に普段じゃ築けない糸で僕達自身も繋がれた気がします。皆さんからも吸収するものも多くて、一人一人がもつ個性、姿勢がどれだけ毎日刺激になったことか。本当に役者としてあの場を過ごせたことは幸せですね/最終稽古前のエクササイズは地獄でしたが、皆さんからの反応が意外に良くて、色んな意見を聞けて、また新たな発見と価値が見出せた気がします。

- 今までで一番、演技をすることではなく、相手とやることに集中できました。台本はあるけれど、登場人物は相手の返答次第で人生が変わるんだって思ったらもうドキドキ。端からどう見えてるだろうとか、ここはこうしなきゃという私自身の雑念が自分でも驚くくらい排除されていて、ただ相手と向き合えたことが本当に嬉しかった。一人じゃできない、という言葉の意味を、体の真ん中で感じられました/たった5日間しか一緒にいなかったとは思えないほどみんなと距離が近づいて、こんなことあるんだと感動しています。

- しっかりと刻まれたもの、得たもの、見直さなくてはならないもの、たくさんたくさん。終わった後も、まだまだ発見出来そう。この5日間で大好きになった人、愛すべき人達がぐっと増えて自分でもびっくり。とりあえず頭が働いてない。

- とても繊細で大胆で安全で興奮と感動があった稽古場だった。この企画に参加できたことをとても嬉しく思っています。確実に今後の糧になると思います。

- 自分の感情や想像に頼るのではなく、まず、きちんと台本に書いてある事実から読み解いていく。どんな小さなことでも手がかりを探していくと不思議とその小さな手がかりが積み重なって、大きな手がかりになっていく。それでも理解しがたいことがある場合は、自分がその人物であったらどのような思いを持ち、相手をどのようにしたいと思うのか、その結果相手にどのような影響を与えるのか、ということを冷静に、時には1人で、時には皆で話し合い構築をしていく。こういった作業は今までの私ははしてこなかったものでした/安心して遊ぶことの出来る“ground”が足元に出来ていく感覚でした。それはとても素敵な感覚だったし、私にとっては驚きでした。その安定した“ground”があるからこそ、足元を気にせずに自由になれる。actorsplaygroundは「俳優にとって安全な場所」でありたい、とおっしゃっていましたが、まさに俳優にとって安全で自由な場所というのはあの5日間の空間であったし、あの空間は、そういった作業を経て皆で作り出した空間だったと思います。しかし安全な場所、“ground”はゴールではなく、そこからがスタートで。そうやって出来た“ground”の上で俳優達がお互いにいかに自由に、いかに不安定で、いかに生々しく遊べるか、そういったことが本当に大切にすべきことだし、面白いことなのではないかなと思いました。

- 本当に、今回のワークショップに参加出来てよかったと心から思います。2日間だけの参加でしたが、とても濃い時間を過ごすことが出来ました。発表を見て、5日間で作り上げた信頼関係のなか、相手に委ねる、相手と楽しむことに集中している皆さんが本当に素敵で、静かな興奮を覚えました。

- 今回のワークショップ(的なもの)は、本当に俳優のための贅沢な時間だったと思います。初日におっしゃっていた、「安全が確保されているからこそ危険な場所へ行ける」というお言葉を、最初聴いたときは素敵だなあと思っておりましたが、あの五日間を経て、ただ自分が守られるだけではなく、わたしも、共演者を守れる俳優でありたいと、強く感じました。そして共演者と、舞台の上でより危険な場所へ行くためには、お互いへの信頼や愛、期待が必要不可欠だと、今、思っています。