BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS (4th)

 

 

- 今回僕がチャレンジングに参加出来たのは「ここは遊び場である」「失敗上等」の空気感が全体にあったというのがもっとも大きいと思います/やはり毎日のフィードバックの時間は意識的に取ってよいと思います。作品・テーマについて、参加者の皆さんと意見を交わすのは作品理解の大きな助けになりましたし、自分にない見方や見識を得られるのはとても貴重だと思います。

 

- 私はどこか相手役を敵だと思っていて。相手になめられたくない、相手に勝たなきゃ、相手よりいいものを出さなきゃ、というような雑念?怨念?みたいなもので頭が一杯でした。だから相手の言っている台詞で心を動かされることがほとんどなかった。相手の台詞が全然聞こえてこなった。だけど、今回は初めて相手の台詞が聞こえた気がします/このPLAY/GROUND Creationの心意気どおり、否定から入るのではなく、肯定から入って的確なアドバイスをくださって、それが本当に力強い支えになりました。信じて貰えることが、こんなにも力強い支えになることを初めて感じました。だから、それを受けて私も相手を信じることが出来たように思います。

 

- 純粋に作品に向き合える時間で、あっという間でもあり、何週間か経っている気もする、不思議な6日間でした。発表の時には、発表という事を忘れるほど、1つの作品として見入ってしまい、自分が目指していたLIVEとしての芝居がありました。もともと集中して参加されている方々だと思うのですが、更に発表があるという事で、全体の集中が増していて、より濃密で実験的な時間になっていて、発表するという事の大切さも、改めて実感しました/また、相手に行動していくという事は、相手役をどれだけ感じられるか、人物の人生に対する覚悟が持てているかが根っこで、そもそも、それが無ければ、行動していけないんだなと思いました。

 

- 発表を通しで見ていた中でも、特に素敵だった瞬間、ペア同士が同じ空間で、同じ空気を吸って、同じ時間軸を生きているように見えたのが印象的でした。役としても俳優としても、バックグラウンドも今やっていることも違う二人の人間の息が合う、ということは、それ自体が感動的なんだなと思いましたし、本当は、それがすごいことなのではなくて、息が合うところからがスタートなのかもなと、思いました。作品の構成上、自分の後に出てくる登場人物も他人とは思えず、エールを送りたくなっていたので、尚のこと、息や時間の流れを意識したのかもしれません/actors' playgroundに来ると、わたしは毎回、知らなかった場所に連れていってもらって、危険な橋を渡って、それを楽しんでいる自分や、絶対の信頼を持って、危険を冒してくれる相手に出会うことができます。そして終わった後も、自分の今後の長期的な課題が見つかって、それと闘うための旅が始まるようなイメージです。次に遊び場に来るときは、もっと強く、豊かなわたしで相手と向き合えるように、進化し続けたいと思える、大事な場所です。

 

- 今回はなんと言うか、役者として深い滋養のある時間だったように思います。僕にとって役者をやること、続けていくことは不安に感じることです。その不安から逃れるためについ冷めた視線になって結論付けたり、テクニックを求めたりすることがよくあります。ところが、今回はそういったことを横に置いて、改めて演じることの面白さを目にして、体感し、意識を大きく広げてもらえました。それはその場に居たみんなの姿のおかげだと思います。

 

- このペアで行ける面白いところ、を目指せたことがとても新鮮だった。目の前の相手と今出逢い、積み上げていくことでたどり着ける場所。普段は1つのゴールを目指しがちで生きずらくなるのだけど、そんな苦しさが全くなかった。まさに、遊ばせてもらえた。同じシーンでも人が変わればもちろん変わるが、それを如実に見ることができ、お芝居の可能性をとても感じられた/ワークショップなんだからやってみようよと、普段はなかなかチャレンジできないことをやらせてもらえた。それによってガラッと変わるみんなも見れた。

 

- 公演に入ってしまうと当然、時間制限がある中で取捨選択が求められ脳ミソがパツパツになり客観的なもうひとりの自分もいなくなり…邪念も入り…その結果として戯曲と役の可能性を狭めてしまっている自分にも気付かされました。この場所では誰でもがフェアに存在し関わりを持つことが出来たのが一番の魅力だと思います。そこには卑屈さも、不必要な謙遜もなくて、互いを認め合い尊重することで相乗効果として全員が高め合うことが出来ました。誤解を恐れずに書くと、未熟な役者が“勉強させて頂きます”“至らない部分がたくさんあり…”どの現場でも飛び交う言葉で自身も毎回口にしてきました。謙虚さは必要でその心をなくしてはいけないと思っています。しかし、ワークショップに参加し戯曲に取り組む中で、その言葉を自分の逃げ道として使っていないかという問いが生まれました。その言葉で、無意識のうちに戯曲と役に対して、最終的には現場に対して受け身でふわふわと存在してしまっていたのではないか。今回は、その言葉が入る余地がない濃密な時を過ごすことが出来ました。全員が現場と戯曲と役に対して、自ら歩いていったようなイメージです。無理矢理押されたわけでもなく、走ったわけでもなく、そこに導かれるのが必然のようにスーッと一歩また一歩と進んだ感じです。だからワークショップが終わった後に燃え尽きたりせずにこの歩みの先に向かって、また明日から続きを踏み出していける気がしました。

 

- シーンスタディというより、稽古により近かったかなという印象でした。14組もあったから難しいとは思いますが最終日、発表前にシーンを1回やってから発表出来たら嬉しかったです。発表前に全員参加のエクササイズが出来たら良かったと思いました。

 

- 今回初めて参加させて頂けて、本当に幸せでした!かなりの試行錯誤を繰り返し、みんなで模索し、最終的には凄く素敵なかけがえのない時間を全員と共有できるという、もう言葉にならないぐらいの濃密な6日間。演劇は本当に楽しいですね。それを再認識させて頂き、演劇だけにどっぷり浸かるという最高に贅沢な時間。心からありがとうございました。

 

- いゃー楽しい時間を過ごさせて頂きました。これは、御世辞ぬきですよ!有名無名、性別、年齢差ぬきで真摯に作品を創り出すことの楽しさ、素晴らしさ!!

 

- 僕は他の方のシーン観てるの凄く楽しかったし勉強になったし、役的にも生きることが多かったです。でも演出家がいるということの難しさで、もっと皆でシーンの話したり、他の人のシーンにもどんどん意見出来るような試みがあったり、そういう時間がちょっとあるだけで作品理解がより深まったかも、という気もしました。各組の話は出来たけど、他の人と他のシーンの話もガツッとやってみたかったという感じです/参加する皆さんの演劇愛に支えられたいい企画だと思いました。