BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS (5th)

 

 

- 私はある先輩俳優さんに「20代のうちはヒロインを目指しなさい」と言われて、その意味を問いながら、又しんどいなぁと思いながらやってきてたんですが、今回戯曲を読んで、自分ならこんな勇気出せない、こんな行動できないという事がたくさん描かれてて、それがつらくてつい逃げ腰の行動をとったり放棄したりしてシーンが成立しなくなるっていうことがありました。ヒロインの責任というか、それは甘えだったなぁという気付きがありました。この人たちは勇気を持って行動するからわざわざ戯曲に登場してるんだなぁと。

 

- 何度も壁にぶち当たり、それでもなかなか越えられなくて、きっと理解も出来てなくて、戯曲の解釈もとんちんかんな事を思ってたりで、凄く歯痒かったです。気持ちは物凄くあるのに、届かない悔しさと、不器用な自分と、読み取りと読み込みの浅さ?もっと言うと何でこの意味が分からないんだろうとかいう低いところで戦っている自分の今の実力に焦りと不甲斐なさを感じました。もちろん、努力と追求、探求が足りてないということも解っているので、本当に自分の限界のその先までもがかなければと強く思いました。そして、相手との受け答え。普段会話は普通にできるのに、いざ舞台上に立つとそれが受け答えになってなかったり、相手の台詞を聞いてない、心が動かされて言葉が出てきていない等、最後まで繋がることが出来てなかったように正直思います。会話というものがなんなのか分からないということにも陥ったりしました。そういった基本的な事や、自分の中の課題を一つ一つ穴埋めして、且つ次のステップに向かえるように、まずは基盤をしっかりしていこうと思っています。

 

- 6日間、アクション・相手との関係・相手から貰うもの、を大事にしたところ、セリフの意味ではなく、相手とのつながりが言葉を紡いでいくような、濃密な関係をもった瞬間が現れた気がします。WS中は起きてから寝るまで作品のことばかり考えていました。熱中して苦しんでご飯食べるのを忘れるほど、楽じゃないけど楽しいWSでした。

 

- 東京に出てきて、初めて演劇をする場が「actors' playground 5th」で、本当に良かったです。これからお芝居をしていくうえで、大切なことを学ばせて頂きました/「自信」、ちゃんと持ててなかったです。自分が自分を信じてさらけ出すこと、その勇気と覚悟をもつこと。まずは、自分を見つめ直すことから始めようと思います。

 

- 足りなかったのは真摯に聞くこと。感じること。そして素直に丁寧に返すこと。一人相撲に陥り、自家中毒のようになってしまった/プランとか解釈とかでなく、その場で相手に対して真剣である方々は、見てて感動的でした。これまでも幾度となく見せてもらっていたものです/まずはしっかり相手と関わること。最初から最後までそれを追求すること、その基盤がないと何も積み上がっていかないこと。僕の今回の教訓です。

 

- 6日間、あっという間でした。実際に動いている時間より見ている時間の方が長かったですが、その時間で得られるものがとても多かったと思います。相手ありきで芝居が変わる。と実感出来たことが本当に大きかったです。それはまだ強く強固なものではないですが、体感出来たことは、同じものを目指している『playground』だったからだと思いました。また、飛び込み挑戦できたらと思っています。

 

- 今回のWSは、全員が真剣で、出来る限り相手と関わろうとしていたのが、本当に素敵でした。普段の頭でっかちを捨てて、出来るだけ相手との関係からシーンを作っていこうと思ったら、最初に台本を読んだ時に考えたものと、まるで違うものが出てきて/今回のペアだからつくれたシーンになったのが、とても嬉しかった。ただ、思いがけないところに行き過ぎて、「これでいいんだろうか?」って頭が働いてしまったところがあって、悔しいです。折角、何をしてもいい場を作ってもらっていたのに/今回の一番の収穫は、相手役と台本を信じていいんだって分かったことです。

 

- 行動を決めたら、あとは目の前の人と話すだけ。私の場合きっといろんなことをやろうとすることが、相手とつながる妨げになると思います。だから行動はよりシンプルに明確にしたほうがいい。自分を良く見せたいと思って自分のまわりから芝居を作っていこうとするところがものすごくあるなぁと思ったのが、個人的な感想でもあります。見ていて素敵なシーンって、どちらかに目が行くとかではないんですよね。

 

- 今回は新しく生まれるものへの可能性を信じてあげられる余裕がなかった様に感じました。いつも新鮮な気持ちで相手と関わることを改めて実感しました。そしてその過程をもっとちゃんと見つめてあげるべきだなあと。目的のことももっと相手に働きかけられる様になりたいと切実に思いました。また挑戦していきたいと思います。

 

- 今回はいつもの通常企画とは当然おもむきが異なって、台本稽古の色合いが比較的強かったですが、それでも、中日を過ぎた頃から皆の空気感がとても密になってきて、この遊び場の持つ「場の力」のようなものを感じました/俳優が舞台に立つ為に必要な要素:「覚悟」「言い訳しない」「自分(のポテンシャル)を信じる」という事、本当にその通りだな…と深く共感しました。実際、覚悟を決めた参加者が、発表本番では稽古時の何倍もの強さを持って勇敢に板の上に立ってる姿を目の当たりにして、ジーン…ときました/今回は私はB参加ということで、皆の稽古をずっと観て過ごしましたが、各ペアの演技を観てると、いまその二人はちゃんと関わり合えているのか否か…という部分が、ハッキリと観て取れて、客観的に観ればこんなにも分かるのに、いざ自分が演じてる時にはなかなか気づきにくいモノなんだな…と感じました。自分が演じてる時にも、常にこの客観的な視点を失わずに保つには…といった点を、今後も探って行きたいです。

 

- シンプルなことを丁寧にするは自分が演っていても、他の人を見ていても大切だなと感じました他のペアでそれが出来ている時は観てる方にも色んなものが見えてきましたし/あと、遊び場はフィードバックを必ずするというのも良いなと思いました。私たちペアも自主稽古より、フィードバックで、お互いどう感じたか検証できたのも良かったなと。毎回同じことがなく、新鮮に楽しめたなと/発表の時に感じたのは、転換で、シーンに出来ている空気を壊さないように別グループが転換していて、作品を共有しているなと。本当に豊かな6日間でした。

 

- 今回、二回目の参加でした。前回と比べると参加人数、シーン数共にかったせいもあってか、エクササイズよりシーンスタディに使う時間が長く、シーンを見ていた人に感想を求めたりすることがあまりなかったので、参加者の方々と共に戯曲で遊ぶ感覚が持てなかったと云う印象がありました。ですが、担当のシーンが同じ方のを見られるのは、やはり勉強になりました。同じ役を演じていた、お二人は僕にとって強烈に印象に残ってます。

 

- 本当に濃い時間を過ごすことが出来ました。「相手に影響する/される」ということを考え続けた6日間でしたが、それこそがやっぱり芝居の根本だなと改めて。そして演技というのは、とてもスリリングで、不安定で、だからこそ強烈に楽しく、何より勇気が必要な行為だな、というのがこのWSを通して僕が感じたことです。自分を守った瞬間に、芝居は死んでしまうんだなぁと。

 

- 今まで、会話で、何故受けとれず、伝えられない、という問題が起きているのが、どういう状態になっているのが理解できずにいました。今思えば、 大切にすべき、人とのつながりをもてないまま、まわりを右往左往していた感じです。 今回のWSで、それが幾分、掴めてきたような気がします。それはうっすら得られた身体感覚で、体全体から頭にもつながり、感覚、思考、台詞を言うこと(或いはそれ以外の行動にも?) につながるのだと認識しています。それが途切れずにいるとき人と人は居られるのだと思います。それが続けられた時、それなりのものではありますが、戯曲やシーン、人物への解釈、強いては演技プランもが、それぞれ突出せず流れていくのではないか、と思います。

 

- 今回のワークショップB参加でずっとみていたんですが毎日新しい発見ばかりで/戯曲というものをちゃんとみるのは今回がほぼ初めてで、自分の中で戯曲ってすごくカッチリした堅いイメージがあって、正直少し抵抗がありました。台本もWS前に読んだときは全然意味がわからなくて/でもWS始まって皆さんの芝居、演出をみたり聴いたりして、毎日わからなかった綻びが少しずつ紐解かれていきました。「こういう解釈をするんだ」「こうすればここの会話が成り立つんだ」「この人はこうゆう捉え方をするんだ」毎日発見ばかりですごく新鮮で刺激的な一週間でした。途中から自分も芝居したいなーとうずうず。新しい出会いもたくさんあって、役者としていろんなアドバイスをもらえたりして、参加してよかったと本当に思いました。

 

- 相手に言う、ってのは、どういうことなんだろう。それがまだ掴めたり掴めなかったりする。というか、言葉にするときに、本や言われている言葉で言えるところはあるのだけど、いまいち納得して自分から言葉を出せないでいる/たぶん、僕にとって、相手に言う、ってのは、危険なところに踏み出す、どうなるか分からないところに行く、みたいな感じだ/相手がどういう人か知る、ってことの大切さに気づいた。役の上でも、その人自身のことでも。そこから相手に働きかけるってことに繋がるなぁと/自分に向かっているときは、うまくいかない。相手に(外に)向かっているときは、なんだかうまくいく、良い感じ/もっとトライをしたい。たぶん演じるなかで傷つくことも増えるんだろうけど、そんなところに向かって行きたい。