BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS (6th)

 

 

- 戯曲を深めること。皆で共有しながら、状況を考察すること。自分が気づかなかった発想を知ると共に、一緒に演じる俳優と共有することの一体感。共通の言葉が通じると、話し合いやすい。皆で影響を与え受け合いながら、変化していくことは刺激的でした。皆が皆をここまで信用して挑戦できる幸せがここにはありました。戯曲を感情より行動で読みたいと思っているので、その考えを深めるのにもとてもいい場でした。行動することで感情は沸いてくる/人を想うだけじゃなく、想ってくれる人がいると信じること。を実感として感じれたこと。今の自分の状態を知り、良い悪いではなく、それを受け入れてどうするか?を考えるようになったこと。

 

- 終わって1週間、また別の作品と向かいあっていますが、あの緊張感・奥深さ・濃密な時間…などを作り出すことはやはり難しいです…。でも、6thのみんなといる感覚が残っていて、考えたり思いついたりが楽しいです。ぜひ、今の仲間とも共有できるように奮闘したいと思っています/それともう1つ。普段の人との関わり方が物凄く気になるようになりました。私には得意な方法があると思うのですが、なぜそれを選択しているのか、そしてそうではないチャンネルも使おうと、毎日自分から見えないチャンネルを探しています。

 

- まずは、サポートメンバーとして参加させてもらったことに感謝します。集中して6日間ひたすら稽古を見続けるという贅沢な体験はそうそう出来るものではありませんが、おかげでいつもより広く公平に戯曲を捉え、芝居や稽古場を観察することが出来たように思います/本当にみんな素敵でした。芝居はもちろん、その取り組む姿勢、芝居への思い、勇気、周りへの思いやり、自分から目をそらさないこと、などなど毎日こんなに素敵なことが起こる空間というのはなかなかないのではないでしょうか/おっしゃっていたとおり、あんなにも安全で純粋な場所はそうそうあるわけもなく、これからも憤慨したり傷ついたり納得できなかったりしながら現場に関わっていくことになるのでしょうが、でも自分を貶めたり何かをあきらめそうになったら、立ち返ることの出来る場所が心の中にひとつ増えました。

 

- 終わって数日経ちましたが、凄い遊び場を見つけた嬉しさとその場に居られたことに感謝しながら、今も振り返る日々が続いています/遊び尽くした濃密な時間の中で、みんなの取り組む姿勢に刺激をうけ、変化に影響され、たくさんの気づきとヒントをもらって、取り組むべき課題を明確にすることが出来ました/今まで自分の感じたことや考え、自分自身のことを言葉にすることは、言葉を使って表現する俳優にとって大事なことだと思いながらも、すぐに言葉に出来なかったり、間違ってるんじゃないか、ちゃんと伝わらないんじゃないかという不安から「苦手」というところに留まっていた気がします。でもあの場ではそんな自分でいたくないと強く思ったので、日常的に思いを言葉にしたり自分と向き合うということをしていきたいと思います/そして難解で苦手だったピンターの戯曲に取り組めて好きになれたことも嬉しかったです。最初は分からなさ過ぎて、どういうこと?と思うたびに、この人たちのこと理解できない!という考えに陥りがちでしたが、みんなで話し合って理解を深めていくうちに登場人物が愛おしく思えたその課程は本当に面白く、ひとりでは出来ない体験でした。

 

- 他のメンバーと一緒に考え、そして皆の稽古やトライを見ることが出来る「場」の豊かさを改めて実感した今回でした。もちろん前回「ブルールーム」に取り組んだ時も感じていたことなのですが、同じ役、または密接に関係している役を他のメンバーが演じている今回ではより一層刺激的であり、その助けがなければ絶対に自分はもっと浅い所で終わっていたと思います/セリフに入る前のエクササイズが効果的であることがすごく多くて、そのことに驚きつつ、「絶対このエクササイズは覚えとかなきゃ。いつか使える」と思いながら見ていました。中にはエクササイズそれだけで凄く面白いものもあって、人間が装いのない言葉で会話しているだけで、こんな素晴らしい空間が出来上がるのか……と思うことさえありました。

 

- 他の参加者のみなさんとの関わりや変化にすごく影響されて、それを正直に受け取って自分も変化することが怖くなく、むしろ楽しくて気持ちいい作業の連続でした/私は人の力を借りて何かをする前に、全部自分で何とかしようとしちゃう傾向が強いんですが、やっぱりもちろんその癖はところどころで出ていたものの、相手役と呼吸を交わして生まれてくる関係の大きさ、影響の大きさはものすごいなと実感しました/今後、課題をクリアするために具体的にやることとしては、まず行動を考えるより、作品や役のことを考える段階でもっとえぐいところまで手をのばすこと。それができたら、そこを信じて誠実に向かっていけば、新しい行動につながるんじゃないかと考えています。もちろん、相手役や仲間との関係性を築いたうえでですね。ぜんぶ、相互に作用しあってるのだと思います/演じることは楽しくていいことだと、久しぶりに思いました。なにか背負うものがあっても、ここは変わらず持ち続けていたいものです。

 

- 今回自分のウィークポイントとして台本の読み解きに注目してました。台本を読むにあたってどうしても自分の与えられた役の感情に浸ってその気持ちを追ってしまう、そうしようとしてしまう、そうならなきゃと思ってしまう、ともすればそのセリフが何を意味しているのかまったく分からないままただ稽古をしている、ただ喋っているだけの状態になっている事が本当によくありました。実際ここ最近はそれで悩んで凄く苦しい時期でした。総勢17人で一つの戯曲で起こった出来事、3人の登場人物がどういう人達なのか、何故そうなったかの可能性を探る作業を時間をかけて、そして参加している皆に身を委ねながら共有出来る事が何と濃厚な時間だったかと思います。そしてその次は全て忘れてただ行動あるのみでした、家で、あーこうなってたのか!こここうなるかも!と思った事すら稽古場ではいらない事がありました、稽古場で起こった事が全てだったから、忘れるってこーゆー事か、と、出来る出来ていないは置いておいて自分はこんな人間なんだすまん!よろしく!と飛び込めた現場でした。そして反対の事を言えば凄く恐かったです、飛び込む事もトライする事も、ただ途中で皆が皆恐かったんだと分かり安心しました、変な話ですけども。

 

- 参加させて頂いて、本気であることが、どれだけ大切なことかを痛感しました。全員が、日々、トライしているからこそ生まれる瞬間がたくさんあり、だからこそ、楽しい場でした。参加者のみなさんの、本気の姿をみて刺激を受け、トライすることから逃げない ことができました。みなさんに、本当に、感謝しています。とどまることなく、トライしていこうと思います/みなさんが本気で参加されている中、とっても中途半端な自分に、なんて失礼なことかと悔しくなりました。プロのみなさんの姿勢から学ぶことが多く、大尊敬です。感謝しかないです。皆さんが変わっていく姿をみること、しっかり踏ん張って挑戦していけば豊かなものになるんだな~と…目の当たりにしました。わたしも、皆さんの背中を見て、枠を決めずに挑戦していこう…!と思います。

 

- エクササイズで感じたもの、皆で話し合って考え意見を出しあったこと、自分一人で読んで感じた台本・役についてのこと、自分自身の発言についてのこと、これらを舞台上に全て持ち込もうとしていました(無意識的にも)。ある種それを正解と捉え、人からの目、印象、評価を気にし…  今思えばそれはもはや芝居をやる意義すら感じられないぞと、とても恐ろしくなってます/だからこそ僕は、台本に書いてあることをシンプルに細分化するということを怖がっていたように思います。そんなことより、漠然と捉えてしまっていたシーンのイメージを、自分色に染めて深くする(深めているという思う)ことで満足していました。結果、逃げていたのだなと。自分からも相手からも作品からも/そしてそういったものを6日間を通して、段階的に毎日確認していけたことが、とても良かったです。6日間のプロセスを経て、主に自分のストッパーとなっていたものを、順を追って再確認し、受け止め/シンプルに当たり前のようにやることをやる。そこにいる人に当たり前のやり取りをすること。シンプルに始まりシンプルに終われた、ということを時間をかけて体験できたことは、とても貴重な大切な財産となりました。

 

- 発想が凝り固まって、頑なになってしまっていたのが、今ではわかります。このようなことは恐らくこれからも起こりうるので、これが起きないように、また起こっても打開できるように、皆さんの様子をよく思い出しながら、次は取り組みます。心が固まったことよりも、それを打開するための発想が最後まで出なかったことが最大の問題な気がします。他の人はやってたのに。目が曇っていました。

 

- 本当に貴重な時間を過ごしたんだなと感謝のきもちでいっぱいです。でもそれが、押し付けがましいものではなく、このメンバー、この空間、今の私の状態、みんなの状態なら当たり前なのかなと感じさせられるような普通というか、あるべきしてある毎日とでもいいますか、『安全な遊び場』に、確実にみんなが同じ時を過ごしながら安心して階段を上る、を共有するような、時には細くて一歩一歩段差が違う手すりがない階段を、しっかり安心して登れる階段を、客観視しながらその場にいたり、冷や汗かきかき立ちすくしているような、、そんな現場だったように思います。平気で恥かいて前に進むことが怖くなかった/こんなに素晴らしいカンパニーの一員になれて本当に嬉しいし、幸せ。この現場を作ってくれて本当に感謝しています。

 

- 今回はようやくフル参加出来て、そしてあまりにも時間があっという間の密度の濃い、素晴らしい時間をみんなと共有できて嬉しかったです。初日の長い長い自己紹介から始まり。肯定し受け入れてくれた「場」だからこそです/どのシーン、みんな愛しく一人一人とペアを組みたい気持ちにもなりました/戯曲では曖昧な読解ではなく、シンプルに役の求めている行動をしていくこと。書かれていることから、確固たる事情、推測される事情、不明点や疑問点を洗いだし、想像(創造)していくこと、選択していくこと、どんな影響を与えたいのか、また相手の反応(行動)を受けて影響を受けるのか。あらためて俳優とはこんなにも忙しいものなんですね。同じところに留まってはいられない、そんな楽や暇はないのですね。まさに体験しました。素敵な時間に浸り抱え込むのではなく、前前へ目的を持って進んで行きます。信頼と愛と勇気を持って。

 

- 今回は映画の「フルメタル・ジャケット」のような、そんな場だったと思います。エグかったけど、それを共有出来る仲間だったし、もし挫けそうになっても仲間が手を差し伸べてくれるような、そんな仲間だったと思います。色んな視点や感覚を持った人達が多く、それもユニークでした/ただ、このエグさが今回は良かったけど、今後エグさが良い効果を生むかどうかは疑問です。もちろんエグい事が必要な時もあります。エグい事を直接受ける人は多少なりとも萎縮するし、見てるだけで萎縮してしまう人もいるでしょうし。個人差はあると思いますが、俺も一瞬だけショック状態になって頭も身体も完全に閉じてしまった。耐性は個人差だし、更に勇気と体力も気力も必要になる。やり過ぎると振るい落とす事になる。別にそれが目的である場じゃないと思うし、何より大切なのは残酷な事に立ち向かう勇気を奮い立たせる事だと思うので。