BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS (7th)

 

 

- 今回のWSを受けて、あまりにもWSの刺激が強すぎたのか今でも強烈に何かが揺さぶられています。楽しかったし悔しかった6日間でした。 でも、それでいいのだと思っています。いずれ、コレを宝物にできるようにしていきたいと思います。普段からの思考や感情というものがどこからきてるモノか改めて見つめられた事がとても良かったように思います。結果や答えや恐怖という事にどれだけ自分がはまっていたのかと怖いぐらいに思い知りました。

 

- 俳優とは諦めないこと。勇気を持って一歩踏み出す、何度となく聞いた言われたことがここまで実感として怖いことなんだと、でもそれをしなくては何も生まれないこと、思い知りました。シーンにおいて踏み込んで行くこと、本気で相手を傷付ける、そのことで自分が傷付くのを恐れていてはいけないのだと、それは相手にも失礼で不誠実な態度であると。引き裂かれるその想いこそが葛藤で、観ている人にも何かが伝わるのだと。中途半端な目的も明確でない、その場しのぎのものでは何も生まれないことがわかりました。

 

- 今回の自分の課題は、シンプルに相手と繋がるということを追求すると役づくりとか、そのシーンに確実に書かれている流れを作り出す時にどうすればいいかが明確ではなくなっていたので、そこをはっきりさせること。実際の稽古に実践的に使える自分でのプロセスを確実にしたかったのです。最終日の稽古も迷いながら、だったので最終的にそれなりになったという満足はなかったままでしたが、単なるかたちになってしまう時とそうでなくて自分の行動として、シーンの中での変化や役づくりがあるというのが、確実に分かるようになったと思います!

 

- 色々な場において、役者の持つ体の癖や、楽になる、場面から役や台本の世界の発見を見つける体験をしました。でも毎回、この発見が続くわけではなく、日頃の意識が何より大事なことだとおもいました。

 

- 今回参加して本当によかったです。というのは、この数か月すごくしんどくて、演劇をなぜやっているのか、このまま続けていっていいのかという葛藤がありました。昨日まで一緒に稽古していた人が心身を壊して降板していく様を見たり、自分の未熟さで演出家や共演者、スタッフに迷惑をかけて、稽古場にいてもいたたまれない気持ちで、居なくなってしまいたいと思っていました/今回、演劇は楽しいということを思い出しました。それは自分にとって久しぶりの感覚でした。そして、俳優は、ものすごくしんどい場所に自分から足を踏み入れる勇気と、覚悟が必要であることを思い知らされました。

 

- 密度が濃く、時間があっという間な6日間でした。周りからこれほど沢山の気づきを貰える場は、なかなかありません/シンプルにやればやるほど、役者その人の人間性が役に投影されて、逆に本の新しい可能性が見えたのが素敵でしたし、互いがそれで真剣にやり合えばやりあうほど世界が立ち上がるを実感しました。

 

- 今朝起きて思った以上に疲れてたことに気づきました。それくらい興奮?した日々を送らせていただいたんだなと実感しました/非常に貴重で大切な経験(15000円をはるかに超える)をさせていただきました。

 

 - 前回参加した時よりアドバイスも参加者の皆さんの意見もなるほどと理解出来る事が増えていて良い時間を過ごせました。しかし、俳優の意地やハングリーさは前回のほうがあったので反省しています。ワークショップで体感した芝居を自分の根幹にしたいです。

 

- 6日間のWSを終えて、今まで自分がどれだけ雰囲気でやっていたか、そのことにまず気づけたのが良かったなと思います/最終日、芝居ってこんなに心が動くものなんだと、今まで味わったことのない感覚が自分の中で沸き起こってビックリしました/皆の芝居を見ているときも、日にちを追うごとに気付けてきて、だから最終日の皆の芝居を見ていて変わっていくのが凄く感動しました。一緒に切なくなって、胸がしめつけられる感じがして、涙が出てきそうになったりして。見ている時間も本当に有意義な時間だったと思います。今回のWSで更に芝居が好きになりました。

 

- 俳優だけが集まる場が、どれだけ貴重で意味のあることなのか、経験の浅いわたしにはまだまだ知り得ないことも多くあるのかもしれません。だけど、こういう場だからこそ、自由に、みなさんの高い熱量で、信念で、お互いに影響を受け合い、豊かな時間が生まれるのだなと思いました/個人的には、自分自身でも前回から成長していることを実感できた実りある日々でした。この一週間でも、日々、進みながら強くなっていくのを実感していました。みなさんからのエネルギーをもらって、日々、本気度が増していくような感覚でした。

 

- 苦しい2日を経て最終日のみんなの爆発的な開花はこれから先忘れる事は無いと思います/俳優として飛び込む勇気、全部をさらけ出す覚悟、そして作品としてシーンを次に渡して行く時間がそこには確実にあったと思います。こんなに心を揺さぶられる現場に立ち会える事がこれから先何回あるのか、と思える瞬間でした。そしてこれがこの遊び場の本当の姿なのだなと思いました、公演がある訳でもお金を頂いてお客さんがいる訳でもなく、ただそこに俳優達がいる場。勇気を持って傷つけ合う場。そんな場所たぶん他にないです。