BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS (8th)

 

 

- 今回観ていて思ったのは信頼関係をいかに早く作れるかだなでした。それがあれば、怖いを飛び越える勇気も出せるし、一人にさえならなければ相手が助けて持ち直すこともできる/相手がその台詞を言う状況にするには自分はどうしたらいいのか? それを真剣勝負でするとお互いだけでなく、見る側にも伝わるものがある。

 

- 自分でトライしてみようと思ってた事や疑問も全部クリアにできた最高の時間でした。また次にトライしたいって思えました。みんなが素敵な人たちだったから全力で臨めました。ひとつも悔いや後悔は残りませんでした。絶対忘れたくない経験ができました。

 

- ここ数年で、自分に【説明型の演技】が身に付いているせいか、頭がどうしても先行してしまい【会話】が出来ない自分と、メンテンスがされてない楽器を持ったことに気づかないまま、舞台にあがろうとしている自分に気づいたとき、ショックを受けました。4場のエクササイズをしてくれたとき、自分の中に幾つか感情が生じ、新鮮な感覚が流れてきたこともありましたが、最終的に、完全に自分の中に閉じこもり、一切周りが見えていませんでした。4日目ローランとテレーズのエクササイズ時、役の行動/目的/感情を疑似体験させてもらった時、「思考を使わず、体で感じたまま台詞を言う」ということを体験出来た気がしました。

 

- その役にふさわしい行動をとる。その場その場で選択する。休まないこと、きちんと伝えること、などなど言っていただきましたが、最初の二つは特に今後大事にしていきたい言葉になりました。

 

- 今回あの場に関わらせて頂いてありがとうございました。悔しいし情けないしバッサリやって貰えた事嬉しかったです。今あそこの場所の事を思うと大分、力んであの場に居たのだのだなと思っています。人のやっている事を客観的に観る時に、いかに自分が普段から状態をみてしまっているか。他人を観察できた気でいたか。舞台上で休んでいるか。目的と手段を取り違えていたか。戯曲を読むときこの人はこんな人とか印象で読んでいるか。今思うのは、ただ何かをやろうやろうとしてただけでボンヤリで終わってしまったのだなと思います。

 

- 素敵な俳優達と出会えて、色々なトライや意見が見れて知れてよかった!作品もとても気に入ってしまい、明日も稽古したいなと思うし、もっともっと深めて全シーンのテレーズやりたいなと思ってしまいました。むしろ公演をしたい位で。6日は短い。でも濃厚な時間でした。外からの意見だったり感想だったりダメ出し等をもらえる場はとても貴重だし、みんながトライしていく中で、沢山の失敗?間違いを沢山見れた事は、凄く良い収穫です/自立した俳優達が集う よりいい遊び場になる様に、俳優個人がもっともっと意識高く居たいなと思いました。

 

- 正直、今回の遊び場は今までの中で自分にとって一番有意義な遊び場だったと思います。色々な事に気付けたし沢山の事を感じ取れた様な気がします。なぜそう感じたか自分なりにフィードバックしてみると、まず準備が良かったかなと思います。台本を読むこと。シーンについて考えること。役の人物と状況を考え自分の事として想像すること。そんなことが今までより深くできていたんじゃないかという気がします。そして、皆の演技を見て何が出来ていて何が出来ていないのかということを自分に置き換えて考えました。もちろん今までも同じことをしていたつもりですが、何て言うかやり方の方向性みたいなものが違っていた気がします。今回改めて感じたことは、状態を演じない。感情の説明はしない。相手役のために相手役にセリフを渡す。当事者になる。それと明確で具体的なテーマを持って稽古する。全体的にも一日を通しても一回の稽古でも。これを持っている人と持ってない人とでは明らかな違いがあった気がします。とにかく本当に有意義な時間でした。

 

- エクササイズから始まりシーンに入っていったり等々色々な工夫とアイデアや即興的にうまれる物それに応えてどんどん変わっていく様を目の当たりにできた。それがままならなく、上手くいかない時間も私にはとても参考になった。役者として上手くいかないときの方が多いのでわたしが今この状態ならどうするか?とかも考えながらみられた。フィードバックの大切さ。普段の生活でも大切にしていくべき事柄だと思った。わたしはちょっと苦手なのだけど……発表するのわかってるから自問自答する時間は良かったし、他の人の状態を聞いて見れるのも重要だと/シーンに分けて考えて細かく他の役の人の心情や、状態も読みとくのは今後も使えるので収穫だった。何より、そのシーンの意味から、役作りにまで影響するのは目から鱗だった。(今まではどうしても心情や、感情の方面ばかり考えていた)両面から、役を考えるとか、利にかなってると感動/不安要素があると混乱して閉じてしまう癖は、前々からあるのだが、今回もその癖がでてしまい、焦った。対処法が一つ一つのことをきっちりと、という言葉で、ああ、そうだった。と我にかえった。その為にはやはり、役に対してとシーンに対しての確信が必要だとおもった/感情だよりだったので、その感情を抑える事で芝居が小さくなったり何を表現してるか、わからなくなるのでは?という不安があったのだけどそんな事無いんだなと最終日の通しですこーし体感できた。でもとても冷静だったので、これでいいのかなぁー?と疑問も残っている/自分が芝居した!ってゆうきもちいい感覚なんて必要じゃないんだろうと、おもった。素晴らしい芝居なんて一人ではできないし、それは幻想なんだとおもった。そもそも素晴らしい芝居を目指すなんて、ナンセンスなんだなと……結果なんだろうなと。相手役に影響を与え続ける大切さ、を忘れないようしたい。

 

- 今回の参加者は、自分が言ったことは自分に返ってくるということを踏まえた上で、人に対して良いことだけでなく、正直にどう思ったとか、どこが悪いとか建設的な意見を言える、勇気のある人ばかりだったと思います。わたしもキャリアとか関係なく、作品やその人のために何が出来るか、何が言えるかを考えて、場に奉仕するということをもっとやらなきゃいけないと思いました。人がやっていることを前から見ていて、以前参加したときより遥かにたくさんの気づきがありました。そのときの心情とか、状態とかを説明するような動きは本当に必要ないということに気づいたのが、自分にとって大きかったです。歩くにしても台詞と同じで、歩き方を考えるのではなくて、相手にどう影響を与えたいか、すべて相手のためのアクションにしていこうと思いました。

 

- 舞台出演は集中して芝居に関わることができ、心身共に活性化できる期間だと思います。少しでも俳優でありたいと思えば、何らかの形で演技に携わることがより日常的であればあるほど理想だと思います。しかし公演である以上、作品をかたちにするため、力づくで演技をまとめようとしたり、粗さがそのままになっても進んでしまうことも往々あると思われました。演出家に言われなければ良いのかも、と納得してしまったり、自分でもおかしいと思いつつ疑問を置き去りにしたり、無かったかのように忘れてしまうことがありました。actors’ playgroundではそれを曖昧にせず、問題を明確に提示してもらえ、自分に正面から向き合うこと、認識せざる負えない状況を作ってくれます。期間中、シーンの前のエクササイズをはじめどうしてこんなにもわたしのことを見抜かれてしまうのか、という思いでした。actors’ playgroundは以前の、公演に参加できて良かったのだ、というなんとなくの安心や誤認をくつがして自分に戻る場でもあると思います。またメンバーはWSのようなものならではの関係性、期間中のその人の苦しさや喜びの共有、過ごした時間が信頼感をいだかせてくれるので、off?の時間の意見、感想もactors’ playgroundならではで、率直な交換ができることがとても嬉しいかったことでした。これからにつながる意見をもらえました。それとなかなか実際に触れることができない作品を体験できることも喜びでした。