BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS (9th)

 

 

- 今回、久しぶりにplaygroundに参加して、演出家のWSだとジャッジを気にしてしまう部分がないのは良いなと改めて感じました。参加した俳優自身の責任で前に前に進めて行かなくては何も生まれない面では厳しい場でもあるとも思います/あと今回相手のためにやるは役を演じている時だけでなく、役者同士でも相手のことをちゃんと見て相手のおかげでできてると言えるって大事だなと。お互い認め合うことでまず、繋がれる。それも強く感じました。

 

- こんなにストイックに、芝居というものを追求する場というのは正直、実践の現場にはないので、とても有り難い1週間でした。そしてなにより、お互いへの尊重が存在していたこと、芝居の外で傷つける・傷つけられるようなことが皆無だったことがとても嬉しかったです。どんな人にも素敵なところがあって、それが見えた時の嬉しさ。きょう移動中の電車のなかや街中でも、自分の人々を見つめる目が、全然いつもと違うのを自覚しました/私の好きな尊敬する俳優は皆、人をジャッジしたり切り捨てたりしない、愛の溢れる人ばかりです。そして、それこそがその人となりとなり、その人の芝居に出るのだなと本当に心底思います。上手い下手とかではなく、ただそこにいる人の強さには、誰も叶わないということ。それを改めて感じました。

 

- まず、自分には知り合いのいない空間に飛び込むと言うのはやはり怖い体験でした。でも私にはそこに踏み出せる、よく言えば勇気、悪く言えば無責任さがあってよかったなと思っています。このactors’ playgroundでは、「俳優として誠実であることとは何か」を学べたと思っています/あの空間はとても研ぎすまされていて、嘘を付いても確実にバレるなと、「うまく見られたい」という欲は最初の段階で放棄しました。日々演劇をしていると、誰よりも良い芝居がしたい!と意気込んでしまうものですが、この場ではそういった添加物を削ぎ落とせた気がしています。そして優れた演劇人はそういうものをすぐに見抜くと思います。日が経つに連れて身体も心も感じやすくなっていました。それはあの空間が安全だったからです/結果をすぐに求められないことが私としてはとても安心出来ました。どんな現場でもこういう風に丁寧に繊細に誠実に積み上げていく過程を大切にしたいと思います。

 

- 1st以降、2回目の参加でした。今回は、相手役のへの信頼・繋がりと云うものが如何に大事かを改めて気付かされました。役への思いやりに欠ける事が、今回は多かったと、懇親会や帰り側に話したように思いました。

 

- 稽古を見ていて、前回、自分がそうだったように、頭では理解していても、一度、身体に染み付いてしまった癖を取るのは大変なんだなと、改めて感じました。

 

- 非常に有意義な体験をさせていただきました。芝居の深さ、たのしさを再認識した一方で、演じる難しさ・苦しさを体験して、非常に大きなダメージというか、3日を経てもいまだ肚の底がグツグツとして、息苦しい状態が続いています。

 

- 良い出来のものも、そうでなかったものも、とても勉強になりました。相手との交流がとても大事で、どちらかが必至になって突っ走っても諦めない事、諦めずどうすれば立て直せるかなど、これからのレッスンや仕事に活かして行きたいと思います。

 

- 自分の中の苦手意識や、こんなキャラクターだろうということや、こうしなければならないという決めつけに縛られて、結果、相手にただ話すというシンプルなことが出来なくなっていました。そして、そのせいで何も生まれないという結果になってしまいました。(相手役)はいつでも、両手を広げて待っていてくれたのに、頼ることができなかった。それは、頼るということと、依存するということを履き違えていたからだと思います。自分の問題は自分で解決しなければならないと思っていて、それが俳優として自立することだと思っていました。もちろん、自分でなんとかしなければならない局面もあるとは思いますが、今回はそうではなかった。結局、自分のことしか考えてなかったのだと思います。そしてそれは、今に始まったことではなく、ずっとそうだったんだと思います/最大限の準備をして、でも、舞台上ではそれにしがみつくことなく、相手に委ねる。場に委ねる。難しいけれど、逃げずに向き合っていきたいです。

 

- 目の前で起こることに見入ってしまい、題材が何かということを忘れて対話に引き込まれた瞬間がありました。役者同士が紡ぎ出す繊細な駆け引きがとてつもなく面白かったです。また、観客のいないところでの姿と観客が入っての姿は、否が応でも空気が変わったことを感じることができました。その二つともが舞台の良さであり、怖いところだと改めて感じました。あの空間はとてもシンプルで、とても深く役者としての仕事に向き合っている人たちを感じることが出来たと思っています。

 

- 舞台公演や映像などの毎回変わる現場。長年やってきて、受け身になっていないか?演出家に忖度してないか?自分勝手になっていないか?諦めていないか?毎回、自分の課題を見出して、次の現場でそれを意識しながら克服していく。演劇とは?役者とは?戯曲とは?「思考し続けること」を忘れてはいけないと改めて思いました。毎回生まれ変わりたいと。

 

- 役としての一貫した「目的」をきちんと定めて、その目的達成のために相手にどう働きかけるのか、ということを、まだまだ体得はできていませんがきちんと改めて考えることができました。これまでもその重要性は教わってきたつもりでしたが、目先のセリフ回しや感情表現に目的を合わせるのではないということを少しわかった気がします。