BEGIN with YES;  NEVER say NEVER.
 

Have the GRACE to RESPECT.  Embrace DIFFERENCES. 

Have the COURAGE to COMMIT.  Celebrate CHANGE.

 

Don’t judge, CREATE.  

Don’t deny, BUILD. 

Go OUT of YOURSELF and TAKE CHARGE.

 

WANT IT more than you FEAR FAILURE. 

TAKE a STEP FORWARD. 

Take EACH OTHER on a JOURNEY.

 

LIVE FOR what you could DIE FOR. 

Find your GIFT and GIVE IT to the world. 

BE CRAZY enough to BELIEVE you can CHANGE the WORLD.

 

PLAY to LIVE,  LIVE to PLAY. 

BE your WILDEST DREAMS. 

LIFE is a PLAYGROUND.

voices from PLAYERS (extended)

 

 

- クリエイターとしてどういたい。どうしたい?を毎回問われていたと思う。その度に浮かぶのは、わたしとは何だ!というもう1つ奥の基盤となるわたしの存在でした。自分と向き合うとてもいい機会でした。その上で、どうやっていくか、ポテンシャルの持ち方を、とても前向きな感覚を感じながら知れたのが大きかったです。あと、動きから沸いてくる内面を体感したのも、考えるよりやってみるということを、時としてとても重要だと思っていたので、それも実感できてよかったです。感覚を体感。この連続がわたしに変化をもたらしました。

 

- 僕が初日に受けた印象として、自分の体を知る、理解する、ということがこんなにも無限大にあることなんだと思いました。実際に自分自身が分かっているつもりでも体はまだ欲していたり、予期せぬ動きをしたりと、これは、体の部位に話し掛けるということからかもしれないけど、物凄い発見でした/自分の体が動きたいように動くというのが、皆さんは結構ダイナミックに動いていたし何か感情が生まれて唸ったり発したりしてたのですが、僕はこじんまりとして、且つ体から動くという感覚が弱かったのは、意識の集中のさせどころが体じゃなくて脳に行ってたのかとか、気持ちを作れていなかったのかとか、色々考えました。この感覚は正直難しかったです。でも、最後の日に言葉では説明できないなにかしらすこーしだけ4日間の中で一番自由に動けていた気がします。もっと確信にできるようにします。

 

- 一番の収穫は「どうあるべきか」という答えを探しがちだった私が「自分の中の答え」を探す習慣がついたことです。まだ意識して取り出さないといけませんが、自分のやりたいことは何だろう、良いと思う状況や好きな瞬間を今選べているか、常々確認するようになりました。楽しさや好きなものは見つけるものではなくて、自分で選ぶものだったんですね。

 

- 最近一つの所にとどまって、どうしようもなく凝り固まった身体と心をどうにかしてほぐしたいという思いで参加させていただきました。1日目が終わって一気に視界がクリアになったことに驚きました。いろんなワークをやる中で、バリエーションがなく、なんとなく一つの所にとどまっているなと思った時、自分自身ではなく周りに目を向けることで、影響を受けて先へ進むことが出来ました。芝居をする時でも日常の生活の中でも、人と関わって影響を受けることで先へ進むことができたり、違う景色を見ることが出来るんだと改めて気づくことが出来ました。

 

- 嘘やごまかしや迷いが見透かされているようで、最初は戸惑ってました。しかしいちいち考えるのをやめようと思ってからは、興味深い時間が過ごせました。僕は、言葉と、身体や思考、あるいは感情なんかが乖離しがちで、そのあたりのバランスが取れてないんだなと思いました。言葉を禁じられた時や制限された時に、かえって自分がやりたいことや思ってることが素直に出てきたりするようです。言葉で自分を守ってるんだなと自覚しました。

 

- 今回、私が手に入れたことは「探索すること」と「行けるところまで行くこと」。そして、それらを行うために「勇気をもつこと」です。今まで、蔑ろにしていた自分自身と対話し、体と心が密接に繋がる経験ができたこともスゴく大きかった!- 自分の気持ちがくっきりはっきりするようになり、心身がすっきりしたと想います。5日間を通して毎日自分がバージョンアップしていく様に感じました。改めて貪欲に探究する、楽しむということに気が付けたように想います。

 

- とても刺激的な時間でした。 できたら、もう少し 少ない人数で 受けてみたいと言うのが 素直な感想です。

 

- 「あなたはどんな人?」「あなたはどう思う?」「あなたはどうかんじた?」「それはあなたにとっていいこと?悪いこと?」「あなたはどうしたいの?」「あなたはどんなアーティストなの?」「あなたはアーティストとしてそれをどうするの?」色々なワークがあったけれど、基本的にずっとそう言われていたと思います/私はずっと、他人からどう見えるのか、他人はどう評価するのか、他人がどう感じるのか、を気にしていたから、ワークが終わったあとに、何かを評価する、ってことを全くしないのが新鮮で、かつ、心許なくて、初日はすごく不安に感じていました/「私の真実を五つリストアップする」というのを教わって、それをやってみて、自分の中ですごく変化が起きました。あの人はこう言う、けど、それは、あの人の真実で、私には私の真実がある。それでいいじゃないの! と思うと、途端に気が楽になり、その後は、とにかく自分がどう感じるか、自分はどうなのか、ということにフォーカスしてみて、その場にいてみたら、他人をちゃんと他人として受け止められるようになりました。

 

- 非常に有意義な時間でありました。一言で「声」といっても、身体であり、思考であり、習慣であり――。あらゆる方角から「声」という存在に向かって5日間かけてじっくりと歩んでいったという感覚がございました/一次元的な捉え方をしていたのが、一気に多次元なものへと変化し、私の「声」への理解がとても深まり、それを頭ではなく「身を以て」実感し、素晴らしい体験でした。自分の思考の癖にも気づくことが出来、日常生活にも色々と変化が生まれそうです。社会に生きていると、どうしても扉を閉じてしまいがちですが、定期的にこうやって役者の器を磨ける場所があるというのは、私としては非常に有難いことです。この機会に感謝いたします。